コンパックFRP防水工法

<コンパックFRP防水の各工法>

●ルーフ工法

  • R-1工法(一般屋上等)
  • R-2工法/美観が要求される部位(バルコニー、ベランダ)
  • R-3工法/防水層が2層(工場床、駐車場)
  • R-4工法/ノンスリップの上塗り(腰壁、パラペット等)
  • R-5工法/中間防水(浴室洗い場、トイレ等)

●耐食工法

  • T-1工法(貯水槽等)
  • T-2工法(海水魚養殖槽、科学工場床)
  • J-1工法(浄水場施設等)
  • P-2工法(プール等)
  • G工法(オゾン処理槽・酸化性薬液タンク等)
  • C工法(日本下水道事業団 C種規格適合)


※防水工事、雨漏り補修(ご相談)をご希望のお客様は・・・
T E L 054-363-6611
E-Mail:info@chubu-mainte.co.jp

※雨漏りでお困りのユーザー様
お気軽にお問い合わせ下さい

 

コンパック工法 美観性

仕上げ塗材も各種ありカラフルな仕上がりが可能です。(塗料用色見本番号指定可)たとえば、プールに絵を描いてみたり、安全用の表示をしたり、アイディア次第で自由にカラーリングできます。

 

コンパック工法 作業性

コンパック工法の最大の利点は、役物の多い物件、複雑な物件ほど施工性の良さが活かされます。速硬化タイプですので、工期が短くてすみます。コンクリート、木材、鋼板などの専用プライマーを使用することにより下地を選びません。

 

コンパック工法 抜群の耐水性・耐食性

防水層は安全性も高く、耐食性があるので上水用タンク、下水処理場の槽など幅広く使われています。

 

コンパック工法 下地の動きに対応

超軟質ポリエステル樹脂を使いますので、下地の動きに追随いたします。入り隅、目地等にコンパックテープを使用すると、さらに下地追随性が向上します。

 

コンパック工法 軽量・シームレスな防水層

防水層(コンパック防水)には、つなぎ目(防水層のジョイント)がありません。その為、他防水工法(シート、アスファルト等)で一番の問題点でもあったジョイント部の剥がれによる漏水の心配がなくなったシームレスな防水工法です。また、防水層の重量は約4.0kg/m2(R-1工法)と軽量です。

 

コンパック工法 重歩行性

コンパック防水材の材質は、優れた耐磨耗性、耐衝撃性があるので駐車場、工場床等もっとも過酷な条件を要求される場所に使用されています。