住まいのお悩みを解決

雨漏り

こんな憂鬱なものはありません。建物の老朽化を早めます。
しかし、どの業者に調査・診断してもらい、施工依頼してよいのかなかなかわからないし、また信用していいものなのか判断が付きにくいものです。

今までに色々な業者さんに修理施工しても直らなかった等、
お客様から直接お話をお伺いすることも多々あります。

(株)中部メンテナンスは、公共事業・大手ゼネコン・ハウスメーカー等から防水工事の依頼のみならず、雨漏りでお困りのユーザー様からの直接の御依頼を頂き、過去30年間培ってきた工事ノウハウや丁寧な工事施工をお客様にお返しできます様に、営業及び施工態勢を整え御依頼をお待ちしております。

 

防水事業部

  • 橋面防水工事
  • FRP(繊維強化プラスチック)防水工事
    バルコニー・屋上・床・ピット(水槽、魚槽等)
    プール等防水工事・薬品槽・床・上下水道等のタンク防触工事
    FRP成形品、設計、製作
  • 塗装工事
  • シーリング工事
  • 床面特殊ハツリ工事・旧塗膜ハツリ工事
  • 温水高圧洗浄工事
  • エポキシ注入工事
  • 防滑工事(スキッドレス施工)
    タイル・石貼り等の表面処理
    浴室・玄関・エントランス・プールサイド等
  • 建物調査診断・報告書作製
    デジカメ・ファイバースコープ等による調査、診断
    CAD図面・CD-RW等による報告書作製(足場の仮想図)

 

屋上植栽(緑化)への取組み

都市の中で一番面積が大きい未利用地は屋上です。この屋上を緑化することにより、人の心や環境に優しい都市造りを推進します。また、専門技術力の結集と東京農業大学の研究データにより、計画から設計、施工に至るまで安心してご相談、ご利用いただけます。

 

屋上植栽(緑化)に使う防水材料の比較

アスファルト防水

植物の根がアスファルトに侵入しないための配慮が必要であるが難しい。

シート防水

露出状態では屋上の歩行に適さないし、シートのジョイントから草木の根が侵入しやすい。アスファルト防水と同様の配慮が必要である。

塗膜防水

歩行は可能である。ウレタン防水は草木で損傷するが、FRP防水では損傷がない。

 

屋上植栽(緑化)に必要な防水

【既存の屋上に施工する場合】

  • 屋上の現況をいためない材料であること
  • 防水機能が高く施工が容易な材料であること
  • 植物の根が侵入しない材料であること
  • 既存の屋上と防水材料との間で外気の流通がないように施工できること
  • 屋上に緑化資材や植物を置くので、耐圧縮性に優れていること
  • 地震時では屋上の揺れが大きく、緑化部分も移動することから、防水材料は引っ張り強度が大きい材料であること
  • 農薬や肥料などを使う可能性があるので、耐薬品性があること
  • 人が歩行できる材料であること


【新規の屋上に施工する場合】

  • 防水機能が高く施工が容易な材料であること
  • 植物の根が侵入しない材料であること
  • パラペットに密着し防水下と外気の流通がない工法がとれること
  • 屋上に緑化資材や植物を置くので、耐圧縮性に優れていること
  • 地震時では屋上の揺れが大きく、緑化部分も移動することから、防水材料は引っ張り強度が大きい材料であること
  • 農薬や肥料などを使う可能性があるので、耐薬品性があること
  • 人が歩行できる材料であること