南国の木材 2016.03.14

皆様こんにちは

今回は、一生に一度はバカンスを過ごしたいリゾート感漂う
南国の木材(南洋材)をご紹介させて頂きます。
どの材も家具やテーブル・カウンター天板などにお勧めです。


<カランタス>

カランタス01 カランタス02

カランタスはその黄~赤褐色を持ち、欅材に似ていることから
南洋欅とも言われます。
センダン科の南洋広葉樹で加工しやすく、仕上げ材には光沢を帯びます。



<ニューギニアウォルナット>

ニューギニアウォルナット01 ニューギニアウォルナット02

ウルシ科の広葉樹でダオとも呼ばれています。個性的な杢目が特徴的です。



<デルニア>

デルニア01 デルニア02

デルニア材はパプアニューギニア原産で特徴的な赤身をもちます。
写真はウレタン塗装仕上げで、塗装をすることで、深みがでてきます。

 

グリーンハート 2016.02.10

先日、協力業者様へ伺った際にイペの丸太を発見しましたので、
ご紹介をさせて頂きます。

現在、日本でこれだけ大きいイペの原木を見れるのは
本当に稀な事で、興奮と喜びを感じました
水に強く、耐久性が高いためデッキ材に使用される他
構造材や桟橋、船舶などにも使用される材です。
イペは製材を行うことで、木肌が現れると緑色が出ることから
「グリーンハート」とも呼ばれるそうです。

 

最新入荷 2015.10.31

こんにちは皆様。

静岡は全国的に見ても温暖で暖かいのですが、
いよいよ朝晩はひんやり感が増してきました。
昨日、北米から注文分のコンテナが入荷しました。

発注からタイトなスケジュールでしたが、
北米スタッフ皆様のご協力より
今までで一番最短にてコンテナが到着しました。

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古材の御問合わせ是非お待ちしております。

 

挑戦  2015.10.17

こんにちは皆様。

大変ご無沙汰しております。

今回、ふと「造作(家具など)の練習をしよう」と思ったことから
キャビネットの製作を行ってみました。

お手本は、弊社の職人が以前に製作した
展示場にあるテーブル&棚です。

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「杉オールドボード材」

素材が古材の為、反りや凹凸が大きく、古材意匠を生かす様
直角取りや、水平とりでの加工が最低限しか行えない難しさがあります。
W200程度の材料を巾剥ぎ(巾方向に接着する)するに際には
相応の腕が必要なところですが、見ごたえのある
テーブル天板が仕上がっております。


私はまだまだ素人ですので、今回はきっちりと慎重に
材料の直角や水平取りに時間をかけ、加工を行いました。


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「ナラ材」

 

ダグラスファー・出荷 2015.07.01

リクレイムド・ダグラスファー(米松)古材の出荷の為
梱包作業を行っております。
ダグラスファーは使い込まれた年月を感じる飴色と併せ
使用されていた環境下で色のばらつきが出る事で
パッチワークのようなランダムな表情を表現します。

材種がMIXではなくダグラスファーのみですので、
比較的、統一感のでるパッチワークが周辺環境と
マッチングしやすいのも特徴的です。

おすすめの逸品です。

 

最新入荷 2015.06.26

こんにちは皆様。

まだまだ、夏本番とはいきませんが、暑い日が続くようになってきました。
今回は、先日入荷しました古材(スノーフェンス材&OCS)の
洗浄作業についてのスナップショットです。

長年、使い込まれていただけに
ほこりや汚れ、サイロにて使われていた名残である穀物が多く付着しています。

表面を洗い流す事で、味のある意匠が鮮明に浮き上がってきます。

洗浄ガンを持って作業を行う彼は、日焼けが好きな事もあり
いい小麦色になる様、ガシガシ作業を行っております。

 

丸太からの製材 2015.06.16

こんにちは皆様。

今回は丸太の製材風景をご紹介させて頂きます。
弊社では主に・・・・  と言いますか、ご指示がない限りは
静岡県産材を使用致しております。

丸太製材-01 丸太製材-02

近年では、地産地消が広く浸透し、地元の商業施設や公共施設において
○○産材として地元の木が多く使われるようになり
木材を目で見て・触れる事で温かみを感じる事が出来る場所が増えてきました。

弊社では、地元をはじめ不燃処理を行う事で使用可能範囲が広がり、
全国へ「しずおか産」を出荷しております。

もともと、静岡では気候が温暖で、良い水がある事から
良質な森林帯があります。
木材が多く使われ、森林がリズムよくサイクルする事で
良質な木材を安定的に供給できる事に誇りをもって頑張っております。

丸太製材-03 丸太製材-04

設計者様や、施主様などとお話させて頂く中で
「丸太を製材(平板や角材にする為の1次加工)を行うところで
 節ナシ材を選別しているんですよね」とお声を頂く事が有ります。

丸太製材-05

節有材イメージ

木は成長する段階で枝が内部より伸びていきます。
これが節となります。
言い換えると、節をなくすためには、
枝をなくせばいいという事になります。

節ナシ材(無地)は、節ナシ材として育て上げるために
木材を育成する段階で、
枝打ちや間引きといった、森を丹念に手を入れた賜物となります。

無地の材料が綺麗に仕上がるのを見ていると、安心してしまうのも
日本人の気質なのかもしれません。

 

ゾウサン 2015.06.12

期間限定商品にてご紹介させて頂いております、
Patchwork Plank (ヴィンテージ ダグラスファー)にて
おかげさまで、多くのお声を頂戴致しました事もあり
今回少量ながら増産を行いました。

H様邸にて
ヴィンテージ ダグラスファー+バーンサイディング(特注)+OCS(特注)を
ミックスした「 Patchwork Plank on the MIX 」にて
施工致しました。


通常商品に昇格??する事を祈り
頑張ってまいります。

是非 お問い合わせください。



→ Patchwork Plank 商品紹介ページへ

 

リクレイムドウッド・展示パネル製作 2015.06.01

先日、展示パネルの製作を行いましたので、
ご紹介をさせて頂きます。

古材パネル-01 古材パネル-02

今回のパネルは加工により表面が変化していく様子を
見て頂くためのサンプルを作製しました。

リクレイムドウッド(古材)は原材料のダイナミックな表情から
加工を行う事で、表情を大きく変えていきます。

原材料(パネル縦左列)
     →ハーフプレナー加工(中列)
          →オイルフィニッシュ(右列)
と原材料の状態では埋もれがちな古い帯鋸のあとや釘跡、表面のキズが
手を入れる事で浮かび上がっていきます。

特にバーンサイディングでは長年の風化により出来た表面の凹凸により
プレナー加工で削れるところ削られないところが絶妙な
表情を表します。


<オーク材(横1段目)>

古材パネル-03

<広葉樹MIX材(横2段目)>

古材パネル-04

<針葉樹MIX(横3段目)>

古材パネル-05

<バーンサイディング(横4段目/最下段)>

古材パネル-06



※写真の為、光量のバランスにより実物と色味が多少変わる場合があります。

 印刷の場合、印刷機では実物と多少違う色味が出る事が有ります。



各、商品のご質問等

是非 お問い合わせください。


 

清水港 Port of Shimizu 2015.05.16

本日は、清水港についてご紹介させて頂きます。

弊社にて入荷している貨物はこの清水港から届けられます。
清水は「マグロの水揚げ」、「三保の松原・富士山」といった風情ある港町として
栄えてきました。

清水港01 清水港02

写真はコンテナ荷卸しの作業風景です。
(清水港物流視察会/清水港ポートセールス実行委員会主催にて)

現在は、大型商船が入れる港湾が整備され
「国際拠点港湾」としてコンパクトかつ、あらゆる貨物に対応した
総合港湾として活躍しています。

国際拠点港湾という事もありコンテナ搬出入ゲートが設けられております。
厳格に入退場が管理されておりますので、
このように間近で見る事はなかなか出来ません。

また静岡・清水は陸上交通網においても
日本の中間に位置し、東京をはじめ、名古屋・関西方面にも
迅速にデリバリーが可能でもあります。

 

作業風景

こんにちは、中部メンテナンスブロガーです。
GWの連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

本日はリクレイムドウッドの作業風景に付きましてご紹介させて頂きます。

古材作業01-01

「杉・オールドボード」のくぎ抜き作業風景です。

リクレイムドウッド全般は既存建物等で使われていた材を
解体したのち、再度手を入れる事で
リユース・アンティーク古材へと磨きあげられます。

まず第1工程として、乾燥・釘&金物の処理を施していきます。

古材作業01-02 古材作業01-03 古材作業01-04

金属探知機にてスキャナー、金物を抜いていきます。
この作業を丁寧に行わないと次工程にて加工の際
刃先がすぐに飛んでしまい、作業が進みません。

建築金物の他
頭の折れた釘&ビス、ホッチキスの刃等
表面には見えない物が大半です。
以前大きなクサビを発見した時には、本当にびっくりしました。

次工程の加工作業員は怒ると怖い方なので、
くぎ抜き作業員は毎度必死に1本の見落としも無い様
神経を研ぎ澄ましております。


現在、「杉・オールドボード」に関してはペイントが少ない物から、
写真のようなペイント材も多く取り扱っております。
お気軽にお問合せ下さい。

 

海外輸入古材

海外企業との連携を取り、輸入古材の販売を始めました。

通常、輸入材の場合は国内到着まで長時間を要しますが、一部商品につきましては日本国内での在庫販売を行うことで、短納期にて対応が可能です。

特注に関しましては、古材のイメージ、寸法等をお伝えください。ご希望にお応え出来る様ご相談させて頂きます。

Reclaimedwoodsロゴ

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