某ホテル エントランス壁板

米松・米樅・米栂 古材(特注品)

壁材ほか / 東京都

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※写真には編集を加えております。

 

品質検査研修会に参加 2019.7.10

7月10日、防火木材利用推進協議会の品質検査研修会に参加して来ました。能登半島は梅雨真っただ中でしたが、奇跡的な晴天により夏日となる暑い一日でした。3回目となる今回は、加賀木材株式会社様(のと里山工場)におじゃまして、工場設備や品質管理体制を見学させていただきました。その後、場所を移して東京理科大学 安井清一先生による「防火木材生産における品質管理のポイント」と題した、防火木材の品質データを分析するという興味深い内容の講演を拝聴しました。講演後には協議会メンバーから質問や意見が多く挙がるなど、とても有意義な研修会となりました。


防火木材利用推進協議会_ホームページへ

 

来日 2019.3.30

ニチベイグローバルのビルさん(写真右)とアンディさん(写真左)が来社してくれました。

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リクレイムドウッドの釘やビスを取り除くコツを教えてもらいました。見た目は地味な作業ですが、こうした手間暇をかけて、原材料がようやく製品になります。

 

南国の木材 2016.03.14

皆様こんにちは

今回は、一生に一度はバカンスを過ごしたいリゾート感漂う
南国の木材(南洋材)をご紹介させて頂きます。
どの材も家具やテーブル・カウンター天板などにお勧めです。


<カランタス>

カランタス01 カランタス02

カランタスはその黄~赤褐色を持ち、欅材に似ていることから
南洋欅とも言われます。
センダン科の南洋広葉樹で加工しやすく、仕上げ材には光沢を帯びます。



<ニューギニアウォルナット>

ニューギニアウォルナット01 ニューギニアウォルナット02

ウルシ科の広葉樹でダオとも呼ばれています。個性的な杢目が特徴的です。



<デルニア>

デルニア01 デルニア02

デルニア材はパプアニューギニア原産で特徴的な赤身をもちます。
写真はウレタン塗装仕上げで、塗装をすることで、深みがでてきます。

 

グリーンハート 2016.02.10

先日、協力業者様へ伺った際にイペの丸太を発見しましたので、
ご紹介をさせて頂きます。

現在、日本でこれだけ大きいイペの原木を見れるのは
本当に稀な事で、興奮と喜びを感じました
水に強く、耐久性が高いためデッキ材に使用される他
構造材や桟橋、船舶などにも使用される材です。
イペは製材を行うことで、木肌が現れると緑色が出ることから
「グリーンハート」とも呼ばれるそうです。

 

最新入荷 2015.10.31

こんにちは皆様。

静岡は全国的に見ても温暖で暖かいのですが、
いよいよ朝晩はひんやり感が増してきました。
昨日、北米から注文分のコンテナが入荷しました。

発注からタイトなスケジュールでしたが、
北米スタッフ皆様のご協力より
今までで一番最短にてコンテナが到着しました。

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古材の御問合わせ是非お待ちしております。

 

丸太からの製材 2015.06.16

こんにちは皆様。

今回は丸太の製材風景をご紹介させて頂きます。
弊社では主に・・・・  と言いますか、ご指示がない限りは
静岡県産材を使用致しております。

丸太製材-01 丸太製材-02

近年では、地産地消が広く浸透し、地元の商業施設や公共施設において
○○産材として地元の木が多く使われるようになり
木材を目で見て・触れる事で温かみを感じる事が出来る場所が増えてきました。

弊社では、地元をはじめ不燃処理を行う事で使用可能範囲が広がり、
全国へ「しずおか産」を出荷しております。

もともと、静岡では気候が温暖で、良い水がある事から
良質な森林帯があります。
木材が多く使われ、森林がリズムよくサイクルする事で
良質な木材を安定的に供給できる事に誇りをもって頑張っております。

丸太製材-03 丸太製材-04

設計者様や、施主様などとお話させて頂く中で
「丸太を製材(平板や角材にする為の1次加工)を行うところで
 節ナシ材を選別しているんですよね」とお声を頂く事が有ります。

丸太製材-05

節有材イメージ

木は成長する段階で枝が内部より伸びていきます。
これが節となります。
言い換えると、節をなくすためには、
枝をなくせばいいという事になります。

節ナシ材(無地)は、節ナシ材として育て上げるために
木材を育成する段階で、
枝打ちや間引きといった、森を丹念に手を入れた賜物となります。

無地の材料が綺麗に仕上がるのを見ていると、安心してしまうのも
日本人の気質なのかもしれません。

 

ゾウサン 2015.06.12

期間限定商品にてご紹介させて頂いております、
Patchwork Plank (ヴィンテージ ダグラスファー)にて
おかげさまで、多くのお声を頂戴致しました事もあり
今回少量ながら増産を行いました。

H様邸にて
ヴィンテージ ダグラスファー+バーンサイディング(特注)+OCS(特注)を
ミックスした「 Patchwork Plank on the MIX 」にて
施工致しました。


通常商品に昇格??する事を祈り
頑張ってまいります。

是非 お問い合わせください。



→ Patchwork Plank 商品紹介ページへ

 

清水港 Port of Shimizu 2015.05.16

本日は、清水港についてご紹介させて頂きます。

弊社にて入荷している貨物はこの清水港から届けられます。
清水は「マグロの水揚げ」、「三保の松原・富士山」といった風情ある港町として
栄えてきました。

清水港01 清水港02

写真はコンテナ荷卸しの作業風景です。
(清水港物流視察会/清水港ポートセールス実行委員会主催にて)

現在は、大型商船が入れる港湾が整備され
「国際拠点港湾」としてコンパクトかつ、あらゆる貨物に対応した
総合港湾として活躍しています。

国際拠点港湾という事もありコンテナ搬出入ゲートが設けられております。
厳格に入退場が管理されておりますので、
このように間近で見る事はなかなか出来ません。

また静岡・清水は陸上交通網においても
日本の中間に位置し、東京をはじめ、名古屋・関西方面にも
迅速にデリバリーが可能でもあります。

 

作業風景

こんにちは、中部メンテナンスブロガーです。
GWの連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

本日はリクレイムドウッドの作業風景に付きましてご紹介させて頂きます。

古材作業01-01

「杉・オールドボード」のくぎ抜き作業風景です。

リクレイムドウッド全般は既存建物等で使われていた材を
解体したのち、再度手を入れる事で
リユース・アンティーク古材へと磨きあげられます。

まず第1工程として、乾燥・釘&金物の処理を施していきます。

古材作業01-02 古材作業01-03 古材作業01-04

金属探知機にてスキャナー、金物を抜いていきます。
この作業を丁寧に行わないと次工程にて加工の際
刃先がすぐに飛んでしまい、作業が進みません。

建築金物の他
頭の折れた釘&ビス、ホッチキスの刃等
表面には見えない物が大半です。
以前大きなクサビを発見した時には、本当にびっくりしました。

次工程の加工作業員は怒ると怖い方なので、
くぎ抜き作業員は毎度必死に1本の見落としも無い様
神経を研ぎ澄ましております。


現在、「杉・オールドボード」に関してはペイントが少ない物から、
写真のようなペイント材も多く取り扱っております。
お気軽にお問合せ下さい。

 

海外輸入古材

海外企業との連携を取り、輸入古材の販売を始めました。

通常、輸入材の場合は国内到着まで長時間を要しますが、一部商品につきましては日本国内での在庫販売を行うことで、短納期にて対応が可能です。

特注に関しましては、古材のイメージ、寸法等をお伝えください。ご希望にお応え出来る様ご相談させて頂きます。

Reclaimedwoodsロゴ

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