作業風景

こんにちは、中部メンテナンスブロガーです。
GWの連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

本日はリクレイムドウッドの作業風景に付きましてご紹介させて頂きます。

古材作業01-01

「杉・オールドボード」のくぎ抜き作業風景です。

リクレイムドウッド全般は既存建物等で使われていた材を
解体したのち、再度手を入れる事で
リユース・アンティーク古材へと磨きあげられます。

まず第1工程として、乾燥・釘&金物の処理を施していきます。

古材作業01-02 古材作業01-03 古材作業01-04

金属探知機にてスキャナー、金物を抜いていきます。
この作業を丁寧に行わないと次工程にて加工の際
刃先がすぐに飛んでしまい、作業が進みません。

建築金物の他
頭の折れた釘&ビス、ホッチキスの刃等
表面には見えない物が大半です。
以前大きなクサビを発見した時には、本当にびっくりしました。

次工程の加工作業員は怒ると怖い方なので、
くぎ抜き作業員は毎度必死に1本の見落としも無い様
神経を研ぎ澄ましております。


現在、「杉・オールドボード」に関してはペイントが少ない物から、
写真のようなペイント材も多く取り扱っております。
お気軽にお問合せ下さい。